スマホ用ケーブルなどを販売していたMcdodo(マクドド)からモバイルバッテリーが出ました!
初めて出すバッテリーかと思いますが、中々の完成度の高さだったのでご紹介(∩´∀`)∩
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Mcdodo MC-995
MC-995は最近流行の半固体電池を搭載したモバイルバッテリーで、ワイヤレス充電のQi2.2の25W出力にも対応しています。
また容量は10,000mAhと程よい容量が確保されており、日常使いにぴったりなモバイルバッテリーとなっています。
入出力仕様については後述します。
外観・デザイン



ボディ部分はアルミ製でグレーメタリックなカラーリング。表面中央にMcdodoのロゴというシンプルなデザインです。
下部には物理ボタン、USB Type-Cポート、バッテリー残量のインジケーター。Cポートは入出力に使用します。
裏面のグレーな部分はシリコンで覆われていて、スマホ本体に傷がつかないよう配慮されています。触り心地も良くて好き。
こちらの下部には入出力仕様や、各種認証マークなどが印字されています。
充電性能・仕様詳細
入出力の仕様やスペック詳細は以下の通り。
| 項目 | 仕様詳細 |
| USB-C 入力 | 5V⎓3A / 9V⎓2.77A(最大25W) |
| USB-C 出力 | 5V⎓3A / 9V⎓2.77A / 12V⎓2.08A / 15V⎓1.67A (最大25W) |
| ワイヤレス出力 | 5W / 7.5W / 10W / 15W / 25W (最大25W) |
| 同時使用時の合計出力 | 5V⎓3A(最大15W) |
| バッテリー容量 | 10,000mAh / 3.7V 37Wh |
| 定格容量 | 5,800mAh (5V⎓2A) |
| サイズ / 重量 | 105 × 67 × 16 mm / 約203g |
有線も無線もどちらも最大で25Wの出力。入力も25W。
容量10,000mAhなので給電対象は基本的にスマホやイヤホンなどになると思うので、出力25Wはちょうど過不足ないくらいのラインですね。PCは諦めましょう。
入力についても25Wなので、バッテリー自体の充電もそこそこの早さで行えます。
ワイヤレス充電も最大25Wで、最新の規格を抑えています。
実際の使用感
サイズ感としては通常のリチウムイオンバッテリー使用のモバイルバッテリーよりはやや大き目。MATECHのほぼ同じスペックの物と比べると2~3mmほど分厚い感じで、少しかさばるなといった印象。
スマホを充電する速度は申し分なく、スマホ側が許容する最大の速度で充電可能です。
またワイヤレス充電もできるので、Galaxy Z Fold 8の背面に付けて充電というのもやってます。ただ、付けたまま使用するとちょっと重たすぎるので、バッグ内で充電する時だけですね。
ケーブルの抜き差し等がないのと、端子へ変に力が加わらない安心感がありいい感じです。
Mcdodo MC-995のメリット・デメリット
良かった点
良かった点はやはり安心感に尽きるかと。
まず半固体電池を使用しているので圧力や衝撃による発火が起こりにくいという点で安心感があります。
また使用していて感じたのですが、ワイヤレス充電をしていても発熱が小さいです。少し暖かい程度までしか温度が上がらないので、この点も安心感に繋がっています。
あとはまぁ最近のトレンドは抑えられていて機能的に不満がないのもいいですね(∩´∀`)∩
気になった点
気になった点としてははサイズと重量の2点。
サイズは通常のリチウムイオンバッテリー搭載機よりもやや厚め。
cheeroの半固体電池使用の同等品(ワイヤレス充電無し)とほぼ同じ厚みなんですが、cheeroは周囲に丸みを持たせることで薄く感じられるんですよね。Mcdodoの本品は片側だけRが付いてますが、反対は直角になっていてこのせいでより分厚く感じてしまいます。見た目はいいんですけどね。。

あとは重量ですね。他社製品と比較してあからさまに重たいです。
本品が205gなのに対して、cheeroの物で177g、MATECHの物で169g。※すべて10,000mAh
30gかそこらの違いですが、手にしてみるとかなりの差を感じます。
まとめ
ちょっと分厚くて重たいけど最近のトレンドは全部入り。そして安全性も高いモバイルバッテリーといった感じです。
ノートPCの充電には向きませんが、スマホやイヤホンなどの充電にはばっちりな性能です。
古いモバイルバッテリーから買い替えを検討している。そんな方には強くオススメできる製品です(∩´∀`)∩


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