以前からティザー公開やリーク情報で話題沸騰となっていたGoogleの次世代プレミアムノートPC「Googlebook」が、ついに 2026年9月21日 より先行予約(プレオーダー)を開始しました(∩´∀`)∩
Google公式からも「The wait is over(待たせたね)」のメッセージとともにアナウンスがあり、「Gemini Intelligenceのために設計された初のノートPC」として堂々のデビューを果たしました。
これまでの教育・エントリー向け中心だったChromebookとは一線を画し、MacBookやWindows Copilot+ PCに真っ向勝負を挑むプレミアムなハードウェア仕様となっています。 予約開始に合わせて、 パートナー各社(Acer、Dell、ASUS、HP、Lenovo)から登場する全5モデルのスペックと価格 が一挙に公開されましたので、詳しく分かりやすくまとめてご紹介します!
[写真:薄型軽量プレミアム筐体とライトバーが光るGooglebook 実機イメージ]
Contents
1. Googlebookとは?従来のChromebookと何が違う?
「Googlebook」は、Googleが自社の最先端AI「Gemini Intelligence」のポテンシャルを最大限引き出すためにハードウェア要件を再定義した新世代ノートPCプラットフォームです。
- 45TOPS超の強力なローカルAI処理(NPU)を標準搭載
- Intel最新プロセッサ(Core Ultra)または Qualcomm(Snapdragon X Elite)を採用
- 全機種が高精細タッチスクリーン&バックライトキーボード、ハプティックタッチパッドを搭載
- プレミアム素材(アルミニウム等)を用いた薄型軽量ビルド
- Androidスマートフォンとのシームレスな連動機能
安価なサブ機ポジションが多かった従来のChromebookと異なり、最小構成でも899ドル(約14万円前後〜)スタートと、クリエイティブ作業やビジネスのメインマシンとしてガッツリ戦える仕様に仕上がっています。
2. 各社Googlebook 全5モデルのスペック・価格比較表
2026年9月21日のプレオーダー開始時点で発表された、パートナー各社5機種の主要スペックと価格を一覧表にまとめました!
| 項目 | Acer Googlebook 14 | Dell XPS Googlebook | ASUS Googlebook 14 | HP Googlebook 14 | Lenovo Googlebook 15 |
| CPU | Intel Core Ultra 5 325 / Ultra 7 355 | Snapdragon X Elite | Intel Core Ultra 5 325 / Ultra 7 355 | Snapdragon X Elite (X1E-80-100) | Intel Core Ultra 5 / Ultra 7 |
| ディスプレイ | 14インチ LCD (2880×1800 タッチ) | 13.4インチ LCD (2560×1600 タッチ) | 14インチ OLED(有機EL) (2880×1800 タッチ) | 14インチ OLED(有機EL) (2880×1800 タッチ) | 15.3インチ OLED(有機EL) (2880×1800 / 120Hz タッチ) |
| RAM | 16GB | 16GB 〜 32GB | 16GB 〜 32GB | 16GB 〜 32GB | 16GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB | 512GB 〜 1TB | 256GB / 512GB | 256GB 〜 1TB | 256GB / 512GB |
| 生体認証 | 指紋認証 | 指紋認証 / 顔認証(IR) | 指紋認証 | 指紋認証 / 顔認証(IR) | 指紋認証 / 顔認証(IR) |
| 本体重量 | 約1.22 kg | 約1.13 kg | 約1.00 kg(最軽量!) | 約1.22 kg | 約1.22 kg |
| 価格 (北米) | $899〜 | $1,199〜 | $1,299〜 | $1,299〜 | $1,299〜 |
3. 各社モデルの特徴と見どころ
3.1 Acer Googlebook 14(899ドル〜:圧倒的ハイコスパ)
ラインナップの中で最安となる899ドルから購入できるエントリーフラッグシップ。
価格を抑えつつも、プロセッサにはIntelの最新Core Ultra(Panther Lake世代)を採用し、3K(2880×1800)高精細タッチディスプレイをしっかり搭載。
コスパ重視でGooglebookのAI体験を導入したい方に大本命のモデルです。
3.2 Dell XPS Googlebook(1,199ドル〜:洗練されたXPSデザイン)
Dellのプレミアムノート「XPS」の筐体美を受け継いだ13.4インチモデル。
Snapdragon X Eliteによる抜群の省電力性と静音性を誇り、指紋認証だけでなくIRカメラによる顔認証にも対応。
薄型コンパクトかつ質感の高さを求めるモバイルワーカーに最適です。
3.3 ASUS Googlebook 14(1,299ドル〜:約1.0kgの超軽量ボディ)
全ラインナップの中で最も軽量な約1.0kgを実現したASUSモデル!
Core Ultraのパワフルな性能に美しい14インチ有機EL(OLED)ディスプレイを組み合わせながら、1kgフラットの軽さを維持しているのは驚異的です。
毎日カフェや職場に持ち歩くノマドワーカーにはたまらない1台ですね(∩´∀`)∩
3.4 HP Googlebook 14(1,299ドル〜:Snapdragon X Elite×OLED)
高効率なSnapdragon X Eliteと、鮮やかな14インチ 2.8K有機ELディスプレイを融合したプレミアムモデル。
最大32GB RAMや1TB SSDの構成も選べるため、クリエイティブ作業やマルチタスクを長時間バッテリー駆動でこなしたいユーザーにぴったりです。
3.5 Lenovo Googlebook 15(1,299ドル〜:15.3型120Hz大画面有機EL)
事前リークでも話題になっていたLenovoの大型モデル! 15.3インチの大画面かつ120Hz駆動の高速OLEDパネルを採用しており、据え置きメイン機としての作業領域の広さは随一。
テンキーや複数ウィンドウの並列作業、エンタメ視聴を迫力の大画面で満喫できます。
4. Googlebookの注目・胸熱ポイント
- 最新Geminiモデルとの超密連携
キーボード上の専用Geminiキーやショートカットから即座にAIアシスタントを呼び出し、文書推敲・コード生成・マルチステップタスクの自動化がオンデバイス+クラウドのハイブリッドで爆速動作します。 - Androidスマホとの親和性が格段に進化
Android 17で搭載された「デバイス間で続ける(Continue activity)」機能により、スマホで見ていた作業やアプリの状態をワンタップでGooglebookの大画面へ引き継ぎ可能。
さらにスマホをワイヤレス高精度トラックパッドとして連携させる機能にも対応しています。 - 最長10年の長期ソフトウェアアップデート保証
Pixelスマートフォン同様、長期にわたるOS・セキュリティアップデートが約束されており、安心して長く愛用できます。
5. まとめ:Androidエコシステムの完成形へ!
2026年9月21日、ついに予約開始となった「Googlebook」。
北米などでは10月4日より順次出荷が開始される予定です。
- 手頃な価格で最新AIノートを試したいなら:Acer Googlebook 14($899〜)
- 持ち歩きの軽さを最優先するなら:ASUS Googlebook 14(約1.0kg / $1,299〜)
- 省電力・バッテリー持ち重視なら:Dell XPS または HP Googlebook 14($1,199〜 / $1,299〜)
- 大画面&なめらかな120Hz作業領域なら:Lenovo Googlebook 15($1,299〜)
日本国内向けの正式な発売日や各キャリア・直販での価格アナウンスが待ち遠しいところです(∩´∀`)∩
国内モデルの発表や実機入手の際には、改めて徹底実機レビューをお届けしますのでぜひお楽しみに!


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