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2万円ちょいで手軽に本格VR、Oculus GO!

VR

Oculus Goを購入してから1か月ほど経ち、それなりに使用してみたのでレビューです。

外観

とりあえず一通り写真。

本体上部にボリュームと電源のスイッチ、左側面に充電やデータ通信用のMicroUSB端子とオーディオミニジャックとシンプルなインタフェースです。Android搭載だけあってスマホと同じ感じですね。

上部のスイッチ2種は手探りでも扱いやすく、被ったままでも操作には困りません。逆に側面の端子2は被ったままケーブルやイヤホンの抜き差しするのは少し厳しい所です。充電については下記のようなマグネットケーブルを利用することでなんとかなります。


【 充電 専用 】 手元で充電! 2m ロングケーブル! 強化 ナイロン メッシュ編み マグネット 脱着式 ケーブル コネクタ 3種 (2m, ブラック)

装着感

ゴムベルト3本で頭へ固定するタイプですが、割としっかりと固定されてズレにくく良い感じです。顔へのフィット感はややイマイチな感があり、鼻の辺りに大きな隙間ができてしまいます。手元が見えるので便利っちゃ便利ですが、やや没入感が下がります。

また、長時間利用すると頬骨の辺りに跡がついてしまうので外出前の利用はできないという悲しさも。。w

この辺はOculusの公式ストアで販売されているアジア人向けのマスクを購入すると和らぐようです。デフォルトが欧米人向けだから平たい顔族には合ってないんでしょうねw

 

リモコン

購入前はタッチパッドエリアのスワイプなどで操作するのだと思っていましたが、これレーザーポインターのようにしてポインティングできる優れものでした。

クリック?したい位置を指し示してトリガーを引く。スクロールにはスワイプなどの操作も可。これが想像以上に快適でした。

ちなみに電池式で単三電池1本で稼働します。1か月ほど使って電池残量が5~6割程度ですので2か月に1度交換くらいになりそうです。eneloopとかあるといいかも。

 

解像感

解像感というか綺麗さ的な部分は想像していたほどではなかったですが、十分過ぎるほど綺麗でした。

気になる点と言えば液晶のドット。レンズで拡大している為にドットが見えてしまい、NetFlixなどの映像系を見ていると少し気になりました。ゲームなどをしていれば殆ど気になりませんでした。※この辺は個人個人で感じ方に差が出るかとは思います

 

コンテンツ

購入前に一番気にかかっていたコンテンツ。ゲームなどはかなりの種類があり、どれから手を付けようか迷う程度には豊富です。

ただし、無料のゲームコンテンツは数が少ないので、お金を払いたくないという方は注意しましょう。

いくつかゲームを購入してみましたが、リモコンや本体の性能と相まってスマホVRよりも快適で楽しめるものが多い印象です。

また、ゲーム以外では360°動画やNetFlixなどの動画コンテンツもいい感じです。2D動画は映画館の巨大スクリーンで観ているように感じられます。

あとDアニメストアだとかPrime Videoなどのウェブブラウザで視聴できる動画配信サービスの大半は見れます。

 

手軽さ

スマホVRの場合はスマホをセットしたり、操作の度に蓋を開けてポチポチして、、、とやっていましたが、その煩わしさから解放されました。ちょっと動画見よう、ちょっとゲームしよう、そう思ったらOculus Goを被るだけでバーチャルな世界に入れます。

このお手軽さは素晴らしい!

またPCVRなどのようにケーブルに煩わされることもありませんし、高額な機器を揃えたりセッティングする必要もありません。そういった部分でもお手軽で気楽に扱える良い端末です。

 

電池

電池のもちですが、普通に使っていて2時間前後しかもたない感じです。ちょっと短い感じで物足りないところではありますが、2時間以上ぶっ続けでゲームしたら疲れてしまいますし、動画視聴のように動かなければ充電しながら使うこともできます。

あんまり問題ないかな。

 

謎の電源ON

電源OFF(シャットダウン)した状態で充電をすると電源が入ってしまいます。これがちょっと面倒臭い感じ。。もう使っていない間は常に充電ケーブル挿しっぱなしにしちゃってます。

 

まとめ

3万円以下と安価で購入でき、何時でも何処でも気軽にVRを体験できる。また、動画ビューワーとしても中々によくできた端末です。

今までハードルが高かったVRという世界を身近なものにしてくれる、そんな可能性を秘めた端末でもあります。

こいつを契機にVRブームが来てくれたらいいなぁ、、なんて思ってみたり。

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