PR

PHYSCE Eco RGB 3-in-1 Power Bank 10Kレビュー

Physceモバイルバッテリー ガジェット

PHYSCE(ファイス)の高級路線なモバイルバッテリー、PHYSCE Eco RGB 3-in-1 Power Bank 10Kのレビューです!なんかほとんどレビュー記事を見かけないので、「こんな製品だよ〜」ってのを主観メインに書いていこうかと。

PHYSCEとは

まずあPHYSCEとはなんぞや?というところから。

PHYSCE(ファイㇲ)はFaceSec Japan株式会社の持つコンシューマー向けのブランドのようで、2025年の11月辺りから目にするようになりました。

が、、2026年1月現在でPHYSCEブランドとして販売されている製品は下記2つしかないようです。(Amazonで確認)

  • PHYSCE Eco RGB 3-in-1 Power Bank 10K
  • PHYSCE Eco RGB 3-in-1 Power Bank 5K

10kは約10,000mAhで5kは約5,000mAhの容量。容量以外の機能や仕様は同じです。

他のモバイルバッテリーや急速充電器などもラインナップするようですが、まだ開発段階なのか、Amazonのストアページ上ではほとんどの製品が「Coming soon」となっています。

FaceSec Japan株式会社ですが、こちらは顔認証システムなどの開発や販売などを主に行っている会社のようです。

未上場で資本金2,400万円、従業員数は不明。あまり大きい会社ではなさそうですが、主要取引先には有名な大企業がいくつもあるため、小さいながらも優れた技術や開発力を持っている会社なんだと思います。(ほとんど情報が見つからなかったので思いっきり主観で想像です)

で、そんなBtoBの会社がコンシューマー界隈に殴り込みをかけてきた、そんな感じ。

ブランドのコンセプトは高級路線で、巷に溢れている安価な製品とは一線を画す品質が売りという印象。

Eco RGB 3-in-1 Power Bank 10K

前置きが長くなってしまいましたが、ここからがモバイルバッテリー自体についてのレビューです。

仕様

サイズ120 x 52 x 32 mm
重量320g
容量9,600mAh
出力20W,30W,40W
ポート類Type-Cのみ
その他プラグ内蔵、Type-Cケーブル内蔵

サイズは比較的コンパクトで、重量が重め。そのため実重量以上にずっしりと感じます。中身詰まってる感。

出力ですが、使い方によって生えているType-Cケーブルの出力が変わります。

  • モバイルバッテリーとして使用している場合は20W
  • AC100〜130Vのコンセントに差している場合は30W
  • AC200〜240Vのコンセントに差している場合は40W

日本で使う場合には基本的に20Wか30Wの出力となるかと思いますが、200Vでも使えるのは面白いですね。

あと生えているケーブルとType-Cポートの2出力はどの使い方でも合計15Wのようです。

出力仕様はちょっとわかりにくいですが、プラグ内蔵でコンセントから直接本体のバッテリーに充電できたり、そのまま他の機器の充電をできたりと結構便利な仕様。

各部写真

アルミボディがいい感じで非常に高い質感。全体的に作りも良く、細かい部分まで丁寧に作られているといった印象。これは所有欲が満たされまくりです。

デザインも格好いい雰囲気で私好みですし、底面には入出力仕様が細かく印字されています。

あと36Whの印字もあるので、飛行機に乗る際にトラブルになりにくいかもしれません。

特徴

最大の特徴はなんといっても高級感のあるアルミボディ。通常のモバイルバッテリーや充電器は樹脂製ボディが基本ですが、Eco RGB 3-in-1 Power Bank 10Kは全体がアルミ製で非常に高い質感に仕上がっています。

またアルミ製だけあって放熱性も高く、充電中も放電中もほとんど熱くなりません。温かくすらない。

そしてお次は高品質なセル。テスラの電気自動車にも使われているLG製の高品質セルを使用しています。まぁ、ユーザーからしたら本当かどうか確認するすべはありませんが、おそらく本当なのかと。

あと3-in-1ということで、1台で充電器、モバイルバッテリー、USBケーブルの3役をこなします。

USBケーブルは内蔵式でストラップ状になっている部分ですが、これはちょっと厳しくはないかい、、、?便利だけどさぁ、、

まぁそれは置いといて、、、格納式のプラグを出してコンセントにさせば本体の充電もできるし、充電器として他のデバイスの充電もできます。1台2役でこれまた便利!

使ってみた感想

実際に使ってみた感想ですが、まず第一に重い。アルミボディなので仕方ないのですが、質感と引き換えに重量という枷を負っています。

モバイル用途のガジェットで重たすぎるのはちょっといただけないのですが、質感の高さを考えるとちょっと許せちゃう。それくらい質感が高く所有欲を満たしてくれる、そんなバッテリー。

使い勝手的な部分でいうと、プラグ内蔵かつケーブル内蔵なので、バッテリー自体の充電もスマホの充電もこれ1台で完結するので便利。旅行とかに持っていくのに向いていると思う。

入出力の仕様もスマホメインに使う分には十分な性能で悪くない感じ。ラップトップなんかは容量的にも出力的にもちょっと厳しい。

まとめ

質感が高くて所有欲は満たしてくれるし、性能も悪くないし、使い勝手も良い。だけど重量だけはいかんともしがたい、、そんなモバイルバッテリー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました