トラブル

ダイアログのボタンに下線が付いたり付かなかったり?

投稿日:2016年10月16日 更新日:

先日、お仕事で画面モックを作成していてあることに気が付きました。
ダイアログ上のボタン、「はい(Y)」のYに下線が付いたり付かなかったりするのです。
調べて見てもその辺りの情報を扱っているサイトは見つからず。。。

というわけで検証して自分なりにそれっぽい理由を考えてみました。

下線ってそもそもどれよ?

まず下記画像をご覧ください。

画像はOutlook 2013のごみ箱からアイテムを削除する際の確認です。

「はい」と「いいえ」のボタンの (Y) (N) の部分。
左の画像では下に線が入っていますが、
右の画像では線は入っていません。

ご存じの方も多いかと思いますが、
この下線は「キーボードから操作できますよ~」という印です。
キーボードで Y を押したら「はい(Y)」をクリックするのと同じ動きをします。

調べた結果

色々といじっていて気が付いたのは下記点でした。

  • キーボード操作でメッセージボックスを出すと下線が付く
  • マウス操作でメッセージボックスを出すと下線は付かない
  • マウス操作でメッセージボックスを出すと下線は付かないが、キーボードで操作を行うと下線が付く(後から浮き上がってくる)

つまりこれはキーボードで操作している人の為のマーカー、、、?

MSなりに気を利かせている説

マウスで操作を行う人はキーボードから「はい」とか「いいえ」は押さないよね。
⇒じゃあ下線も表示しないほうがスッキリしてていいよね
⇒ほんじゃ下線は消しておくね☆彡

キーボードで操作を行う人は「はい」「いいえ」もキーボードから押すよね
⇒それじゃ判りやすいように下線だしておくね☆彡

マウスで出したのにキーボードも押された!?
⇒こいつ両刀使いだ!一応下線出しておいてやるか。。。
⇒途中からだけど下線出しておいたよっ☆彡

とまぁ、こんな感じに作業者がマウス・キーボードのどちらを用いて操作するか、
その辺を考えて判りやすくするために下線を出してくれているのではないか。
そんな風に勝手に想像しています。

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