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Canon IVY REC(ソトアソビカメラ)の出資募集が始まりそう!

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(出展:Indiegogo)

CP+2019にてキヤノンが展示していたソトアソビカメラの出資募集がもうじきIndiegogoで始まりそうです。

Canon IVY REC

CP+2019では「ソトアソビカメラ」という名称で展示されていましたが、出資募集時・発売時には「Canon IVY REC」という名称になるようです。

読み方は アイビーレック でしょうか。

カメラってもっと自由なはずだ

「カメラってもっと自由なはずだ」がこのカメラのコンセプト。担当者がいうには「壊れる心配はしなくていい。難しい操作も必要ない。上手く撮れたかなんて気にしない。何だって好きにやっちゃえばいい、といった発想のもと開発している」とのこと。

防水、耐衝撃性能を備え、壊れる事を気にせずに気軽に写真撮影を楽しめる、そんなカメラを目指している感じですね。

基本性能

(出展:Indiegogo)

詳細なスペックや機能はまだ発表されていませんが、分かっている範囲では以下のスペック・機能となっています。

  • 1300万画素 1/3インチCMOSセンサー搭載
  • FHD 1080p(60fps)の動画撮影可能
  • 防水(1mの深さで30分まで)
  • Bluetooth or Wi-Fi(?)による接続

画素数が大きい割にセンサーサイズはやや小さめです。1/3インチだとコンデジやスマホによく使われているセンサーよりも一回り小さいくらい。具体的に言うとセンサーの対角線が1.1cmと8.5mmの差。

綺麗な写真を撮るためのカメラではないので、小型軽量化の為の選択でしょう。

防水機能については1m30分ということなのでIPX7相当ということでしょうか。これはiPhone7~Xまでと同等の防水性能です。

またBluetoothやWi-Fiなどを用いてスマホ等と接続し、撮影した写真の転送やライブビュー撮影が可能です。

ファインダー代わりのカラビナ部分

Indiegogoの紹介ページだけだと分かりませんが、CP+で展示されていたモデルでは液晶画面がありませんでした。

ではどうやって撮影対象を画角に収めるのかというと、カラビナ部分の枠を利用します。ここを覗き込むと大体どの辺りが写真に納まるkかわかるというカラクリ。

昔は写真を撮る前に両手の親指と人差し指で四角を作って構図の確認とかやってましたよね。あれを思い出してなんだか懐かしい気持ちにさせられます。↓こんなの

指フレームで構図確認の図

目からどれくらい離れた位置で覗けば同じくらいの画角になるのか、その辺とかもちょっと気になりますね。

予想される価格

CP+展示時には担当者が1万円を切りたい、そう仰っていたそうです。ということで価格は1万前後となる見込みが高いです。

構成的には色々と省かれているので、1万円をちょっと切るくらいの9,800円とかで出してくれたら嬉しいですね。

また、Indeigogoで出資した場合は30%オフで入手できると言っているので、7,000円程度で入手できそうです。

使いどころ

アウトドア

キヤノンが推している(?)使い方としてはアウトドアのお供というのがあります。

防水耐衝撃なので環境的に厳しいアウトドアでも安心して使えますし、カラビナ型なのでリュックなどにぶら下げておいたら便利そうですよね。

ママさんのお供

ここからは個人的にこういう利用にも向いているんじゃないか、というお話になります。

小さなお子さんを連れて外出する母親にもピッタリだと思うんですよ。ちょっと公園へ行ったり、検診やらなにやらで外出する際に持っていく。そんな使い方。

このカメラは本体が小さく嵩張りませんし、バッグの持ち手やズボンのベルトループに引っ掛けておけます。マザーズバッグを抱えていたり、子供と手をつないでいるとスマホを取り出すのは少し億劫。そんな時にサッとカラビナを外してパパっと撮影。みたいな感じで如何でしょうか。

子供にありがちな「見せて見せてー」や「貸して貸してー」攻撃にも耐衝撃性能で耐えられそうです。

一家そろって旅行などに出かける際は、父親にちゃんとしたカメラと荷物を持たせちゃいましょう(´・ω・`)

子供のおもちゃ

最近、小学生くらいの子供向けのトイカメラって結構流行っている気がします。姪っ子も首からちっこいカメラぶら下げて嬉しそうに色々と撮影したりしています。そのトイカメラの代わりにどうかな、、と。


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小学生くらいの子供って結構カメラにとって過酷な環境で遊んでたりします。私も昔は雨の中走り回ったりとか、山や川で遊んだりとかよくしていました。それでもIVY RECなら壊れませんし、カラビナでズボンなどにぶら下げておけるしいいかな~と(∩´∀`)∩

ただ液晶画面が付いていないので、子供たちにとってはその点マイナスポイントにはなってしまうかと思います。

最後に

現状ではカメラというと一眼レフやミラーレス一眼のような本格的なカメラか、スマホについているお手軽高画質なカメラ、この二極化が進んでいてコンデジの立場が揺らいできています。

その状況を解決すべく各社は高級コンデジやネオ一眼という分野を育ててきましたが、イマイチ軌道に乗せ切れていない感があります。

そこへきてこのIVY RECですよ!今までとは異なる新しいアプローチ!

CP+ではこれ以外にも面白い機種が展示されていました。キヤノンは割と保守的なイメージがありましたが、こういった新しいチャレンジもしちゃうんですねぇ。ちょっと応援したくなってしまいました。

というわけで出資募集始まったらタブン出資するので、モノが届いたらまたレビューとか上げたいと思います。

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