クラウドファンディング

遂に届いた、AmazfitXレビュー!

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半年ほど前でしょうか、IndieGoGoで出資したHuamiのスマートウォッチであるAmazfitXがやっとこさ手元に届きました。

2~3週間ほど使ってみてのレビューです(∩´∀`)∩

AmazfitX

外観とか

まずは外観やパッケージングから。

箱ではなく、プラスチック製の円筒形のケースに入っていました。ちょっとお洒落。開け方や取り外し方がよくわからなくてあせったのは内緒><。

画面を点灯させるとこんな感じで、表示域がかなり大きいです。

腕につけるとこんな感じです。サイズ的に日本人の腕に合わないんじゃないか、と少し不安がありましたがそんなこともなく。以外に良い感じにフィットします。

見た目はスマートウォッチというよりもスマート腕輪な感じ(∩´∀`)∩

本体部分の材質はチタン製で割と高級感あります。バンド部分は使ってるうちに傷ついてチグハグな感じになっちゃうかも、、?

メニューとか表示とか

やはり画面が縦長で大きいので一度に表示できる情報量が多くなり、見やすいです。また、曲面でもスワイプ操作はしやすく、表示もヌルヌル動くので気持ちよく操作可。

充電、バッテリーのもち

充電は上の写真のように専用の充電ケーブルを使って行います。マグネットでカチャっと固定されるよくあるタイプですね。大体1.5~2時間くらいで満充電になる感じです。

また、パッケージのAmazfitX本体が装着されていた部分を充電スタンド的に使うこともできます。

で、バッテリーのもちなんですが、使い始めた当初は1日25~30%減るくらいで3日もつかな、くらいでした。ストレス状態のモニタリング機能をONにすると消費が増えて35~40%減る感じ。

ちょっと持ちが悪いな、と思ってたのですがファームウェアのアップデートが降ってきてからは大分改善して1日10%ちょっとくらいの消費になりました。1週間丁度使って残量20%。ワークアウトが合計2時間くらいです。

使い方によりますが、ワークアウトを然程使わない人であればカタログスペック通りに7日間は持ちそうです。

使い勝手

通知

なかばコレ目当てで入手したと言っても過言ではない、通知機能。

画面が大きいので表示量も多いし見やすいです。以前使っていたMiBand4とはダンチですね(∩´∀`)∩

通知一覧も見やすくていい感じ

また、↑の通知一覧で横スワイプすると通知を削除できます。これも地味に便利。Amazfitシリーズはみんなこの作りだったりするんですかね?

ワークアウト

ワークアウトは種類豊富。Miband4にはなかった屋内サイクリングがあってちょっと嬉しかったり。ぶっちゃけワークアウトは屋内サイクリングとウォーキングくらいしかしていないのでその2つあるのはちょっと嬉しいです。

ただ、ウォーキングなどで利用するGPSですが、つかみがちょっと悪い感じです。AmazfitXからワークアウト開始すると本体のGPSを使うみたいですが、スマホのZeppアプリから開始するとスマホのGPSを使う仕様のようですので、気になる方はスマホから開始したほうがいいかも。

あと時刻表示から右スワイプした画面にワークアウトのショートカット的な機能があります。2つまで登録可能。

タイマー、アラーム、ストップウォッチ

これらの機能も勿論ついています。Mibnadだと画面が小さく操作しにくかったのですが、本機では大画面なので操作楽々(∩´∀`)∩

タイマーやアラームは時分を設定可能で、秒は不可。ストップウォッチはラップタイム記録も可といった感じです。

私の場合タイマーやアラームは割とよく使う機能ですが、使いやすくて中々便利です。

ZEPPアプリ

AmazfitX本体で記録したデータをスマホ側で閲覧したりする為のアプリがZEPPです。

本体のファームウェアアップデートもこのアプリから行うのですが、初回アプデが途中で止まってしまい、中々終わりませんでした。。。延々とトライし続けることで3時間くらいかけてやっとこさ終わるというダメっぷり。

1度ファームアップしたら以降は普通にアップデート等できています。

あと、GoogleFitに心拍数や睡眠時間のデータを連携する機能があるのですが、こいつが正常に働いていません。アプリのレビューを見るとみんな連携されなくて困っているようです。

ハードウェアは割といい出来なのにアプリの出来は残念過ぎるこの感じ。。

ウォッチフェイス

ウォッチフェイスは前述のZEPPから変更可能です。また本体にも標準フェイスとZEPPから同期したフェイスの2パターンを保持しておけるので、アプリを開かずともこれらには変更可能。

アプリからは20種の中から選べますが、正直イマイチな感じのものが多いです。

アナログとデジタル合わせて20種類から選択可

20種類ありますが、これらのウォッチフェイスは独自にカスタマイズすることはできません。デフォルトの1種類のみがカスタマイズ可。

他のAmazfitシリーズと同様にサードパーティ製で選択肢が増えたら嬉しいですが、、どうなんでしょうねこの辺。。

150ドルならアリ

私の出資額が確か150ドルくらいでした。この金額で手に入るならば割と満足度が高いガジェットです。

しかしコレ定価が5万円とかなんですよね。。すでにAliexpressで販売が開始されていますが、そこでも3万7千円くらいで販売されています。

3万円も出すほどのガジェットではないかなぁ、、というのが正直な感想です。GTRとか買ったほうが幸せに慣れそう。そんな感じ。

技適通っているのでその内日本でも販売されそうですが、この金額じゃあんまり売れないだろうなーと。

総評的なの

クラファン経由で入手したのであれば割と満足度が高いが、正規の金額で購入するのはちょっと微妙。。そんな感じのガジェットです。

機能的には他の製品と大差無いと思うので、まぁデザインに惹かれた人は買っても後悔しないのではないかと思います。私は結構気に入ってます(∩´∀`)∩

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