最近スマホ機種変したくて色々調べたりアリエク覗いたりとかしてるんですよ。そこで良さげなスマホ見つけたのでちょっと紹介とか(∩´∀`)∩
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moto X70 Air
moto X70 AirはMotorolaから販売されているミッドレンジスマホです。
Airと名前につくことから分かるように薄型軽量なスマホ。
スペック
| 項目 | スペックシート |
| モデル名 | Motorola moto X70 Air (edge 70) |
| OS | Android 16 |
| ディスプレイ | 6.7インチ pOLED (2712 × 1220) / リフレッシュレート 120Hz / Gorilla Glass 7i / ピーク輝度 4500nit |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4 (SM7750-AB) 2.8GHz オクタコア |
| メモリ (RAM) | 12GB (LPDDR5X / LPDDR4X) |
| ストレージ (ROM) | 256GB / 512GB (UFS 3.1) ※microSDカードスロットなし |
| メインカメラ | デュアルカメラ ① 5000万画素 (メイン、24mm相当、F1.88、OIS対応) ② 5000万画素 (超広角、12mm相当、F2.0/F2.2、マクロ撮影対応) |
| フロントカメラ | 5000万画素 (F2.0) |
| バッテリー容量 | 4800mAh (新シリコンカーボンバッテリー) |
| 充電性能 | 有線急速充電 68W / ワイヤレス充電 15W |
| 防水・防塵 / 耐久性 | IP68 / IP69、MIL-STD-810H 準拠 |
| サイズ / 重量 | 159.87 × 74.28 × 5.99 mm / 159g |
| 生体認証 | 画面内指紋認証、顔認証 |
| ネットワーク | 5G対応 / デュアルSIM (nanoSIM) |
| 通信規格 | Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax) / Bluetooth 5.4 |
| インターフェース | USB Type-C (イヤホン端子なし) |
| カラーバリエーション | パントーングリーン、パントーンリリーパッド、パントーンガジェットグレー |
スペックとしてはこんな感じ。
特筆して優れた点はありませんが、劣っている点もなく、機能性も十分。これぞミドルレンジといった印象。
性能
SoCにはSnapdragon 7 Gen 4を搭載しており、性能的にはミッドハイくらいの感じです。
メールやSNS、ブラジングなど普段行う作業をサクサクこなせるのはもちろん、ゲームなどもそれなりに遊べる、そんな処理性能といったところ。
RAM12GBにストレージ256GB。ディスプレイもpLEDの高解像度でリフレッシュレート120hzと、基本的な部分はしっかりと押さえています。
バッテリー、充電周り
バッテリー容量は4,800mAhあり、薄型デザインの割に大容量を確保しています。Snapdragon 7 Gen 4の省電力性と併せてバッテリー持ちは中々期待できそう。
バッテリーの種類はシリコンカーボンバッテリー。最近採用されることが増えてきましたが、リチウムイオンバッテリーに比べてエネルギー密度が高く、また安全性も高いとされています。これにより薄型化が実現した感じでしょう。
充電についても充実しています。有線での充電は68W、無線で15W。
有線の充電はXiaomi系の120Wなどと比べると見劣りしますが、個人的には68Wでも十分すぎるほど早いと感じます。無線充電も嬉しいポイント。
サイズ、重量
moto X70 Airで最も注目すべき点はやはりそのサイズと重量。
ディスプレイは6.7インチなのでそこそこ大きいですが、厚みが6mmを切っています。いやほぼ6mmだけども。
iPhone Airの厚みが5.6mmなので、それよりも僅かに厚いです。
iPhone Airのバッテリー容量が3,149mAhなので、僅かな厚みと引き換えにバッテリー容量4,800mAhを確保した形です。
重量についてはmoto X70 Airのほうが6g軽い。私は超軽量じゃなくても良い派ではあるんですが、それでも軽い分にはちょっと嬉しいですね(∩´∀`)∩
ターゲット層
moto X70 Airは、「軽さや薄さ」と「実用的な性能・スタミナ」を両立させたいユーザーをターゲットにしています。具体的には以下のような層にぴったりのモデルです。
- 大画面が良いけれど、重いスマホは避けたい方
6.7インチの大型有機ELディスプレイを搭載しながらも、厚さ約5.99mm・重さ約159gという驚異的な薄型・軽量ボディを実現しています。長時間の動画視聴や操作でも手が疲れにくいのが大きな魅力です。 - 普段使いから軽いゲームまでサクサク楽しみたい方
プロセッサにSnapdragon 7 Gen 4を採用し、日常のSNSや動画、ウェブ閲覧はもちろん、重すぎない3Dゲームまで快適にこなせる実力を持っています。 - バッテリー持ちやタフさも妥協したくない方
薄型でありながら4,800mAhの大容量バッテリー(新シリコンカーボンバッテリー)を搭載し、お出かけ時でも安心のスタミナを備えています。さらにIP68/IP69の最高等級の防塵・防水性能や、MIL規格の頑丈さも備えているため、アクティブに持ち歩きたい人にも向いています。
物はいいけど問題も、、
性能やサイズ・重量については文句なし。ただし、日本で使うにはちょっと問題も。。
グローバル板(Edge70)は高価
中国ROM版はAliexpressで5〜6万円というお手頃価格で販売されています。ヤフオクとかでもそれくらいで出品されていたので、まぁ価格としてはそれくらい。
AliexpressでグローバルROMをうたう商品も販売されていますが、こちらはショップがグローバルROMを焼いたもの。いわゆるショップROMとかそんな感じのやつです。
ショップROMの何が問題かというとOTAのアップデートが降ってこない。アプデなしで使い続けるか、自分でアプデ版のROMを焼く必要があります。
中国ROMを英語表示して使うほうがまぁ安全だし無難ですね。
で、グローバル版のEdge 70というスマホ(ハードウェア構成や機能は同じ)も存在するのですが、こちらは12万円前後くらい。
12万円だと中国ROM版に比べて割高感が高すぎるし、ハイエンドスマホも選択肢に上がってくるのでちょっと微妙な金額。。
技適が無さそう
次に日本国内で使用する場合に問題となる技適マークの有無が不明。
これが付いていない端末を国内で使用すると違法となってしまいますので、ここだけは注意が必要なポイント。
ただ中国向けの端末なので、日本でしか使われていない認証は恐らく通っていないと思われます。。
まとめ
処理性能、サイズ、重量、バッテリー容量などなどミドルハイな感じのスマホで、使い勝手はかなり良さそうなお手頃端末。
ただし技適が無い(と思われる)という唯一にして最大の欠点があります。
海外在住だから技適関係ない!という方は購入検討してみる価値はあるかと思います。(´・ω・`)

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