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Zenfone3(ZE552KL)レビュー

ガジェット

日本発売まで待つつもりでいたんですが、
待ちきれずに買ってしまいました。。。値下げとかあったんだもの、、、
色は白でRAMが4GBのROMが64GBのヤツです。

というわけで今更感がありますがレビューしていきたいと思います。
Zenfone3の前に使用していたのがXperiaZ3だったので、
それとの比較が多めになっております。

梱包・付属品

箱はラメっぽいのが入ったグレーでしっかりした作りです。
蓋を開けると本体が入っているよくあるパティーン。
しかし蓋の上辺が箱本体と繋がっているというよく判らない作り( ゚Д゚)!?

保護フィルムのホームボタン位置に「ここから持ち上げてね!」の矢印が付いているが
ホームボタンの家マークにかけているのだろうk

付属品は↑こんな感じです。

  • 本体
  • 充電器
  • イヤホン
  • イヤホンのイヤーパッド的なもの(装着済含めて3セット)
  • 充電ケーブル
  • simイジェクトピン
  • 取説っぽいの×2

 

外観・サイズ

↓ぐるりと1周



フレームのアルミ部分は薄いゴールドです。
値段の割には高級感漂う良い雰囲気に仕上がっています。

サイズ

Zenfone3の上にXperiaZ3を重ねました。
一回り大きいです。

写真を見ると幅は大して変わらない印象ですが、
実際に持って使用してみると意外と大きな差です。

Z3では端まで楽々親指が届いたのに対して、
Zenfone3ではちょっと厳しいレベルです。
手の小さな方は気を付けたほうが良いかと思います。

私の場合、バックキーはアプリでなんとかしています。
参考:大画面でも片手で楽々操作!「Handy Soft Keys」


左がZenfone3、右がZ3

厚さはZenfone3の方がZ3より0.3mm厚いようですが、
私はZ3にガラスフィルムを貼っていてほぼ同じ厚さです。
厚さに関しては違和感ありませんでした。

使用感とか

指紋認証

指紋認証はiPad mini4とLenovoのノートPC位しか使用したことなかったのですが、
Zenfone3のは格段に使いやすいです。
iPadの場合はホームボタンのセンサーで認証を行う為、
「解除する為の動作」が必要でした。
しかし、Zenfone3は使用時の持ち方をした時に人差し指がくる位置にセンサーがあります。
使おうと手に取って構えたらそのまま認証されるので自然な流れでロック解除ができます。
また、読取りに掛かる時間も短く、iPad mini4と同レベルですので
触れた瞬間にロックが解除されます。

バック、ホーム、履歴ボタン

この端末はバック、ホーム、履歴のボタンを画面外に搭載しています。
そのお陰でボタン表示領域の分も通常の表示を行えるので、
5.5インチの画面サイズと相まってかなりの表示域があります。
左:Zenfone3 右:XperiaZ3
写真で見ると↓こんな感じ
表示域が大きいのは良いですが、
画面外にボタンがあると慣れるまで若干押しにくいですね。
あとこのボタン、無印だと光ってくれないので暗い所だと押しにくいかも。
※Zenfone3 UltraとZenfone3 Deluxeは光るようです

動作

動作はかなりサクサク動きます。
私はゲームをしない人間なのでその辺の使い方をすると判りませんが、
メールやLine、ネットサーフィン等のライトな使い方でしたらストレスを感じることは無いかと思います。

接続

Zenfone3はUSB type-Cのポートで充電やPCとの接続を行う訳ですが、
やはり向きを気にしないで挿せるというのは楽でいいですね。
ただ私はType-Cのケーブルを持っていなかったので
付属のケーブルを使いまわしている状態でそこは不便です、、、
これからzenfone3や最近のスマホを購入する方はType-Cのケーブルか
↓のような変換コネクタも用意しておくと幸せになれまs

カメラ

カメラについてはド素人なのであまり細かいことは言えませんが、
こだわりの無い人だとか、日常の一コマをちょっと残しておきたい人、
そんな人にとっては十分な性能かと思います。

適当な被写体が無いので写真は後日気が向いたら追加します。。

ZenUIとZenMotion

Asusの独自UIであるZenUIが採用されています。
私はいままでNovaランチャーを使い続けてきたので、
使い慣れているそちらに切り替えました。
もひとつZenMotionという機能がありまして、
ジェスチャーや画面ダブルタップで画面オンオフやアプリ起動ができます。
画面オフ時に文字を書くとカメラ起動や天気アプリ、ギャラリーや電話などをダイレクトに起動できる機能です。
※起動アプリは切替可能
ただこの機能はZenUIをオンにしていないと使用できないようで、
Novaをホームにしていると使えません。
ちょっと残念なところです。

画面オフ時

ダブルタップ:画面ON
スワイプアップ:画面ON
「W」と書く:天気アプリ起動
「S」と書く:カメラ起動(フロントカメラ)
「e」と書く:時計起動
「C」と書く:カメラ起動
「Z」と書く:ギャラリー起動
「V」と書く:電話起動

画面オン時

ダブルタップ:画面OFF

まとめ?

価格の割に性能や質感は高くまとまっており、いい端末です。
もちろんハイスペックを謳う端末には及びませんが、
一般的なユーザーが使用するには十分な性能です。
チープさが感じられないという点もGood!

日本に入ってきてからの価格や、取り扱うキャリア等にもよりますが
そこそこのヒットを飛ばしそうな端末です。

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